はじめに
家族旅行の直前に子どもが体調を崩す。
親なら誰でも一度は経験する“あの焦り”。
今回は、ハワイ旅行5日前に長男が39度超え、
次男(8ヶ月)もマイコ疑いという大ピンチを迎えた
3児パパのリアルな体験談です。
結論から言うと、セカンドピニオンが家族旅行を救ってくれました。
子どもの体調トラブルは避けられないけど、
正しい判断と準備があれば、
旅行を諦めずに済むこともあります。
同じように悩むパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
完璧に準備しとったはずなのに、まさかの展開
育休中(ある意味休職)の私は義母からのお誘いもあり、以前からハワイ旅行を計画しとりまして
ワイハですよワイハ!

私自身初のワイハということもあり、
そりゃあもう、1週間前から小学校も幼稚園も休ませて万全の体制を作っとったわけですよ。
※長男はそもそも1年生の10月ごろから不登校なので、1年ちょい学校に行っていませんが、それでも体調管理は完璧にしとったつもり。(この辺りは別投稿で発信予定)
「これで安心してハワイ行けるわ〜」
と思っとった矢先ですよ。
旅行5日前、長男が39度超え🌡️
いや、ちょっと待ってくれ。
なんで今なん。
よりによって今なん。
今じゃないでしょ!!
長男坊、インフルも溶連菌もマイナス。でも熱はさがらん・・・・
急いで病院へ。
結果は・・・
インフルも溶連菌も陰性!!

耐えた!!!!
「ただの風邪でしょうね〜」
と風邪薬と解熱剤をもらって帰宅。
…が、治らん!
出発前日の朝になっても 39度近い熱。
もうこの時点で頭の中は
「終わった…」
「ハワイ…消えた…」
みたいな感じよ。
セカンドオピニオンで状況が一変
諦めきれず、出発前日に別の病院へ。
血液検査までしてもらった結果…
「マイコプラズマ気味ですね」
抗生剤が処方されて、
「これ飲んだら明日には熱下がると思いますよ」
と言われた瞬間、心の中でガッツポーズ💪

キタキタキタキター!
その夜、長男に薬を飲ませて就寝。
翌朝(出発日)
熱、下がっとる。
ほんま奇跡。

実は次男(8ヶ月)も体調が怪しかった
実は次男(8ヶ月の赤ちゃん)も10日ほど前から軽い咳が続いており、
旅行5日前に受診して風邪薬をもらっていたが、これまた治らん。
旅行当日の朝に再受診。
長男がマイコ気味だったことも踏まえて、
「次男くんもマイコプラズマの可能性高いですね」
ということで抗生剤が処方。
先生いわく、
「機嫌もええし、元気そうじゃけえ薬飲めば問題ないでしょう」
この言葉に夫婦そろって大歓喜!!

長男、検査結果待ちで不安爆発 → ギャン泣き
長男は特性があり、不安が強いと爆発することがあるタイプ。
少し話は戻りますが、再受診に行く車中で、
「もし再検査でインフル陽性だったら、パパとお留守番しような」
と話したのが悪かったんかもしれん。

すまん、息子よ
血液検査の結果待ちの間に不安が爆発。
「僕はきっとインフルエンジャなんだ〜!」
「僕だけハワイ行けんのんだ〜〜!」
「終わった〜〜〜!!」
もう大泣きよ。
こうなると聞く耳ゼロ。

結果は陰性 → 一転して嬉し泣き
検査結果が出て、先生から
- インフル陰性
- マイコプラズマ気味
- 血中酸素濃度?は問題なし
- 抗生剤飲めばすぐに良くなる
- 無理せず様子見ながら旅行OK
と言われた瞬間、
「よっちゃ〜〜〜!耐えた〜〜〜!!」
と今度は嬉し泣き。

感情ジェットコースターかよ!
帰りの車中では上機嫌で
「ママにはまだ言わんで。
帰ったら旅行行けんくなったって騙してみようや」
と小学生らしい提案。
家に着くなり玄関で神妙な顔を作って
「ママ…僕…行けんくなっちゃった……
……笑、笑、笑」
いや、笑っとるやんけ。
もちろん秒でバレた。

なめんじゃないわよ。余裕でわかるわよ
まとめ
今回の件で思ったのはこれ。
- 子育ては予定通りにいかない
- 諦めたらそこで試合終了
- セカンドオピニオン超大事
- 準備期間も良き思い出になる
全くもって予定通りにいかないけど、なんだかんだで最終的になんとかなるもんですね。
次回は、激動のハワイ旅行の様子を書いていく。
見とるだけでも疲れるかも?
んじゃまた!


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